不死鳥の止まり木

箱庭の宴


うっかり鞄に入れておいたチョコが全部溶けてて、夏。 どうも、立花ちろるです(4w0)


暑いですね。青い空にそびえる山のような入道雲と、あちこちで蝉が鳴いてん熱烈に愛を訴えている季節です。
このブログを見ている方々はいかがお過ごしなのでしょう。熱中症には気を付けてくださいね。
私は上で述べたチョコを悲鳴を上げながらたべました。おいしかったです。

今回はマビノギとは関係のないお話になります。

ここ一か月ほど、マビノギにInするのもそこそこにしてはまっていたゲームがあるので、その記事を書いてみようかとおもいます。

その名は

【Ark:Survival Evolved】 といいます。

これよりARKに関することを書きますのでネタバレと茶番を多分に含みます。


Ark 扉絵

steamから販売されている有料のゲームで、6月にアーリーアクセスという形で販売がされはじめたばかりです。
アーリーアクセスとは、やすいお値段で販売して資金を稼ぎながら同時に開発も行っていくという形式だそうです。
正式版は来年に発売されるそうで。
開発も同時にされているということで、多い日は一日にアップデートが三回ほどきます。ちろるは毎度まいどひーひーいったりまったくアップデートされなくて拗ねながらやっています。アップデートが多いということで、それだけ追加要素がどんどん増えてきて最初のころからだともうまったく別物がはいってきたりとしていてこれがまた面白い。
今回はほんの少し内容を紹介できればと思います。

Ark


気が付くと私はその世界に倒れていた。


左腕に埋め込まれた得体のしれないクリスタルは取れる気配もない。

空には図鑑や博物館でしかみたことのない…あれは…恐竜だ。

恐竜が目の前を、歩いている。


のどが渇いた…

ここにはなにもない。都会の明かりも、整備された道も、暖かいベッドも、おいしいお菓子も。

あるのは濁りを知らない海と、明かりを知らない夜空と、私の体だけ。

あれは…なんだろう。なぜ浮いているんだろう。あのオブジェクトは。


生きて。


生きて帰らなければ。


クリスタル


ゲームの画面はこんな感じです。
とてもリアリティあふれる細かい絵で、脇に生える植物から木の実を採取し、木を木って岩を砕いて生活していくサバイバルゲームです。
一方でこの世界には恐竜が闊歩しています。
人をみただけでは襲ってこない草食恐竜から小型の恐竜、凶暴な肉食恐竜まで。
生きるためには勝たなければならない。
そしてこのゲームはほとんどが英語で構成されています。日本語版のwikiもありますが、できたばかりのゲームであり今も新しい要素が加えられ続けています。なのでわからないものや新しい追加要素はネットで英語を調べて一喜一憂しています。英語の勉強もできるよ!

基本プレイ画面

基本プレイ画面です。
ちろるの選択したプレイキャラクターは女性なのでその結果が見える腕に反映されていますね。
男性キャラクターとの違いは指に爪があるかないか、という細かい差でした…!
見た目では腕の太さや足の太さ、長さ、髪と目と肌の色を設定することができます。(顔のパーツのバランスは固定のようですが…)
Arkはレベル制で、経験値を一定値得るごとに内部ステータスとレベルがあがり、その時に得たポイントを使うことによって道具を作ることができるスキルを覚えることができます。その道具とは、斧から明かりから家の壁から、果ては銃まで。といった感じです。
内部ステータスでは体力、攻撃力など。気力があれば紹介できればとおもいます。

今回はこんな感じです。それではそれでは。
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テーマ:PCゲーム - ジャンル:ゲーム

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