不死鳥の止まり木

クトゥルフ神話TRPG


マビとは関係のないお話になりやす。
ここでは気楽に生きたいと思いやすのでご了承。


最近、もっぱらクトゥルフ神話TRPGで遊んでいることが多いなあと。
TRPGについては、私よりもきっとうまく説明している人がおおいだろうけれど。
簡単に言ってしまえば、「電源を必要としないゲーム」の一つだったかな。

そのうち、「一般人が日常生活の中で宇宙的恐怖に巻き込まれてしまう」ということを大前提にしたのがクトゥルフ神話TRPG。
知った縁は結構前だけど、何よりも今も続けていられることが楽しい。

ブログで話していきたいのは、ほかでもない私の探索者たちのこと。
シナリオに触れることも多くなるだろうから、それはネタバレになってしまうのが心配なので追記で話すことにしようかなと。

まず最初に誰について話したらいいんだろうと思った時。
最初に話すというか、今一番印象に残っているのは「寺島 隼人」と「江草 隼平」のこと。

この二人は切っても切ることができない強い縁で結ばれている。

参加したシナリオは「語る口なき庭」
作ってくれたのは尊敬するTRPGの大先輩。

一つのシナリオに二人? なんて。
それがとても大切な、違和感。

最近は、探索者のコマを作るときにアイコンとしてその子の外見を描いていることが多くなってきた。
せっかくだから、だしてみようかなっておもったり。

寺島/江草1

アナログとデジタル両方でかくけれど、よりバランスが取れているなあと思うのはアナログ。
癖があって、顔の左側にあたるところが上にあがってしまったり、全身をかくと頭が大きかったり。。。
おもうところはいくつかあるけれど。
これが今回の探索者だった。

もさもさとした髪を好き放題に伸ばして、髭もそったりそらなかったりと自由な写真家の男。
賞もいくつか受賞しているような、そんな未来あふれるやつ。
もさもさのわりにAPP(顔面偏差値)の数値が高かったのでもさもさながらにイケメンを意識してみたり。

寺島/江草2

全身像。
風景や人の営みを撮るのが彼の分野なので出かけることを意識しつつ。
大きなバックの中には愛用のアナログ一眼レフのメンテナンス用品や望遠レンズなんかのオプションがはいっているだろうという。
きっと撮影の日は、どこにキャンプにいくんですか? みたいなスタイルで出かけることだろう。

三人で。語る口なき庭

アナログでかいたものをデジタルでかき直したもの。
ほかの二人は、一緒にこのシナリオを歩んだ二人のメンバー。

シナリオは結果的に完走して、三人とも生きて帰ることができた。
けれど、真実をしった私とほかのPLと、探索者たちはきっと言いようのない恐怖と不安と、言いようのない喜びに包まれた。
うれしいのに飛び上がってよろこべない、謎の多く、考えさせられて感動するシナリオだった。


探索者は三人で驚きも喜びも痛みも苦しみも共有していると思う。
人として生きるために。ドンペリゴールドとコーヒーでも飲みながら。



最後に、シナリオを一緒にプレイしてくれた仲間のプレイヤーに感謝を。とっても騒がしかったけれど!ファンブルしたけど!
シナリオ進行をしてくれたキーパーに感謝を。機会をくれて、そしてトゥルー勝ち取れてにやにやしてます。
シナリオをつくってくれた作者さんに感謝を。また一つ物語が生まれました。狂気と探求心に満ちた世界をありがとうございました。

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